知らないうちに私たちの中に入ってくるファッション

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衣食住のなかで食が最も大切と考えられがちですが、一番先に来るものは衣。

ファッションは私たちの生活とは切っても切り離せないものなのです。

ファッションというとトップブランドや若者の服のことだけを指すと思いがちですが、そんなことはありません。



小さな商店街の小さなお店に売っている洋服さえも、世界的なファッションの流れとは無縁ではありません。
どんな洋服にもそれをデザインするデザイナーがいて、そのデザイナーはかならず現在の流行を意識しながら洋服づくりをします。

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なので、どんな洋服にも、着丈の長さや色の使いかたなど、その細かなディテールにはすみずみまで流行が反映されています。

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消費者の側も、洋服を選ぶときに雑誌やテレビなどマスメディアなどでみたことのある装飾や色、形を覚えていて、無意識のうちにそれを選びとることもあるでしょう。
なので自分は流行とは関係ないと思っていても無自覚のうちに流行のなかに否応無しにとりこまれるわけです。


かぼちゃと人参を比べることができないように、本来、良いデザイン、悪いデザインというものはないはずですから、特定の洋服について「よい/わるい」という思うのも流行の影響を受けている証です。

昨年までよいとされなかったスタイルが今年になってからみんなが取り入れるということはよくあることです。

そういう意味で、食べ物と同じように、ファッションとは知らないうちに私たちの中に入ってきては、様々な価値判断に影響を与えています。


考えるとすこし怖い気さえしますね。ファッションを軽んじることはできないこと、おわかりいただけたでしょうか。